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スクールの概要
当初スクールは、ニマンヘーミン通りにあり、名称も「ニマンヘーミンマッサージ」としていましたが、手狭になったため、現在のニマンヘーミン通りより、一本東側の通りの「シリマンカラジャン通り」に移りました。
これを機に、スクールもタイ文部省に申請し、名称も「チェンマイ・クラシック・アート・タイマッサージスクール」と改めました。
ニマンヘーミン通りは、学校の設立当時は、タイのアジア雑貨やファッションのお店が数件立ち並ぶお洒落な地区として有名でしたが、最近は急速に商業開発が進み、スターバックスをはじめとするコーヒーショップや飲食店、スーパーマーケット、銀行などが次々にたち、今はチェンマイで一番ホットなスポットです。
この勢いは、スクールを追いかけるようにシリマンカラジャン通りまで広がりをみせていますが、スクールは、200mほどソイ(小路)にはいりこんだ閑静な住宅街にあり、生徒さんは鳥のさえずりを聞きながら落ち着いた雰囲気でタイマッサージを学べるはずです。
シリマンガラジャン地区は、東側は交通の起点となる旧市街を囲む城壁の西通り、西側がニマンヘーミン通り、南側が大きなデパートやショッピングセンターのあるフアイケオ通り、北側をチェンマイ国立大学の裏門につづく安くて美味しい食堂の立ち並ぶ学生街のステープ通りに囲まれたとても便利な環境にあります。
 2009年2月より、スクールは以前より小路(ソイ)を2つ引越しました。タイでもめずらしくなりつつある木造りの木のぬくもりのある家です。車の往来が少なく、以前より増して静かな環境でタイマッサージの勉強に集中できます。

スクールの前面は竹をつかった仕切りで、自然の風が通りすぎるようにしています。

比較的木陰に強いマレー芝をひきつめた目に優しい庭です。

スクールの庭になったドラゴンフルーツ。日本ではなかなか高価で口に入りませんが、おやつに出したら生徒は「今までは食べた中で一番美味しい」とか。

元々スパだったため、大きな石のスクール看板です。

第1教室です。主にルーシーダットン、フットマッサージのときに使用されます。優しい木の板張りの教室です。

第2教室です。庭に面して、一番使用される部屋です。もちろんエアコンもありますが、緑におおわれいつも涼しげです。

第3教室です。2階の個室で、オイルマッサージに使用されます。

@先ずロッカーに荷物を入れてキーをお持ちください。
A練習着は、Tシャツにタイパンツです。Tシャツは、本受講生は「赤」、練習生は「紺」、インストラクター生は「黒」です。
B更衣室に、ちょっと怖いですがタイパンツをはいた見本のマネキンがいます。
Cトイレは、ウォッシュレット、便座クリーナー、音姫を設置、日本の環境にちかづけました。
D授業の前は足をお洗いください。

授業の前は、敬虔なオムナモ・メディテーションで始まります。
お祈りの趣旨は、医療の知識をこの地球上にもたらしてくれたシワカ・カマラパ氏への感謝です。仏教の影響はありますが、仏教=タイマッサージではありません。

休憩所です。
@本受講の期間は、昼食はフリーです。タイ料理屋さんから出前をとってますが、時々チェンマイで一番美味しい店で、有名なタイ料理を調達したりします。
A天井からつるさげてあるバナナはフリーです。朝食を食べなかった人、練習疲れになど、即効的エネルギー補給ができます。
Bキッチンには、電子レンジ、オーブントースターなど、なんでもそろってますので、自分で調理されるのもOKです。
C冷えた水やコーヒーはご自由にお飲みください。
Dインターネットはご自由にお使いください。日本のTV番組もご覧いただけます。

癒しの品々です。
タイでは、水を眺めたり、水の音をきくと涼しく癒されます。
ブランコで揺れるのもリフレッシュできます。
教室の前に、フットチェアを置いてます。竹の格子から庭を眺めてリラックスできます。
スクール犬、アイス(白)とチョコ(茶)です。戯れると癒されます。犬の苦手の方は事前にお申し出ください。
薬です。日本の風邪薬、葛根湯などがあります。
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