■ ワットポーでバンコク式を習い、実務経験もありますが、レベル3とかレベル4から学べますか?
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CCAは、日本からこられる多忙で時間のない方々が多いので、講座の選択は制限をもうけていません。 ただ、当スクールのタイマッサージのレベルは、ラベルのようなもので、難易度を示しているわけではありません。
また、他のスクールのレベルづけとも一致していませんので、内容でご検討ください。
CCAのニュークラッシク式タイマッサージを食べ物に例えると「あんぱん」のようなものです.
まん中のアンコが、レベル1-2、アンコを包んでいるのがレベル3-4、そして外面がレベル5に当たります。 |
チェンマイ式のマッサージとバンコク式のマッサージは「似て非なるもの」です。
本質的には、施術のテンポも施術コンセプトとも違うもので、それを実務経験で乗り越えられるものではありません。
武道なら日本の柔道と合気道の違いがあると言っても良いでしょう。
バンコク式のあんこがツブ餡としら、チェンマイ式はこし餡です。
あんこの量も違います。
単純に基本のスキルの数としても、バンコク式100に対して、チェンマイ式が200です。
そいういう意味で外側だけかじられても少し味気のないものかもしれません。
やはり、チェンマイ式を美味しく味わうには、あんぱん全体を食べることだと思います。 |
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■ 他のスクールは、朝9時から16時までですが、CCAは18時までで時間が長いような気がしますが?
タイの一般のスクールが、朝9時から16時まで、月曜日から金曜日に行うカリキュラムを、CCAでは、朝9時から18時までで3日で教えています。(タイマッサージレベル1からレベル4)
それは日本人に特化したスクールでもあるからです。
日本人は、基本的に海外からきているので、@滞在時間が限られているということで、レベル1-2を3日間で終わらせることで、次の3日をレベル3-4にまわせるようにプログラムしています。
これはA日本人の処理能力が高いからです。
経験的には1日8時間のカリキュラムは日本人にはまったく問題ありません。
また同じテーマでB3日間が集中力の限界だということもあります。
他のスクールは、これを5日かけて行いますが、半分の時間が練習になります。
ところが、自由練習は、自分に問題意識がおこらないと自分ではなかなか身になる練習が組み立てらません。
そして、チェンマイのゆったりした、けだるい倦怠に流されてしまうのが普通です。
そこで、CCAではリピート授業として、もう1度同じ授業を繰り返します。
リピート授業で、1回目に見落としていたことが、確認できるのです。
時間の無い人は、次回にリピートをまわすこともできます。
リピート授業の期限は2年間です。
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■ 再受講の無料制度はありますか?
受講後の、タイマッサージレベル1−4についての再受講無料制度に関しては、限定しておこなっています。
窓口をせばめることで、全体の品質の低下をふせいでいるのです。
@先ず1回目のリピートは無料(食事付)です。
※パッケージの場合はあらかじめ再受講を含めてカリキュラムを組んでいます。
A政府認定のカリキュラムを修了しライセンスを取得した生徒に関しては、2月と8月に時期を限定してレベル1−2の無料再受講ができるようにしています。
この場合は食費のみ徴収しております。
Bレベル1-2のインストラクター認定試験に合格された方は1年を通してレベル1−2の無料再受講が可能です。
指導法の練習ということになります。
この場合も食費のみ徴収しております。
Cインターンについては、インターン期間中はレベル1−4について受講無料です。
この場合は昼食も支給されます。
これ以外の再受講については、リバイバルとして、レベル1−4については、1日1650円(昼食付)で受講可能です。
元来、無料再受講制度は、本受講で覚えられない生徒の救済制度で、タイの古き良き伝統です。
しかし、タイ人は早く卒業することは良しとしても、先ず再度受講にくることはありません。
タイ人の気質ゆえに成り立っているシステムだといえます。
これは練習好きな日本人だったら、そういう人でいっぱいになってしまって、十分に対応できなくなってしまいます。
どんなスクールにもキャパがあるわけですから、これはスポーツジムで会員をキャパ以上に募集する行為と同じで、とても無責任なことになりかねません。
つまり新しい受講生に対しても古い受講生に対してもサービスの品質が著しく低下する可能性があるということです。
結局外国人を受け入れているスクールでは、@スクール側の対処がその時の成り行きまかせで、十分に練習できないと不満が出たり、A単なる暇つぶしにくる生徒が、他の受講生のモチベーションを落としたり、B空気を読めない人だけのたまり場になったりしているようです。
CCAの場合は、それ相当のサービスの対価をもらって、ひとりの生徒として新受講生とともに真剣に授業を受けていただきます。 |
■ タイマッサージの他にいろいろな受講メニューがありますが、どんな組み合わせで受講したら良いかわかりません。
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タイマッサージのサロンで働くとか個人で営業する場合は、最低タイマッサージ・フットリフレクソロジー・オイルマッサージのメニューは必要だと思います。
もちろんタイマッサージは、レベル1−2のみでもかまいません。
ハーバルセラピーや、トークセンマッサージは、タイマッサージの中にコンビネーションで採り入れると、良いテクニックです。
フットリフレクソロジーは、独立してますが、タイマッサージとフットリフレクソロジーのコラボレーションメニューは、けっこう一般的です。
フットリフレクソロジーは、マットに寝た体勢でも施術が可能です。
最近は、フットリフレクソロジーから、椅子を倒して、タイマッサージに持ってく手法も良くみられるようになりました。
これはクライアントが特に着替えを必要とせず、気軽にできる利点があります。
オイルマッサージに、ホットストーンやハーブのメニューをコンボするのも、良い手法です。
そういう実際の施術メニューや施術構成をイメージして、受講メニューをお選びください。
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ベビーマッサージは、ご自身のお子さんに施すのが、一般的です。
赤ちゃんへのマッサージは、1歳まで、幼児のマッサージは5歳まです。
ですが、子供の成長ととに、大人のタイマッサージや、フットリフレクソロジーを、ファミリーマッサージとして、家庭内で施すことも可能です。
マッサージママスタイルです。
お子さんが、スポーツなどをされる場合、タイマッサージはスポーツマッサージとして十分役立ちます。
またご主人の疲労回復やストレス解消にも重要な役割を果たせます。
タイマッサージはレベル1のみで十分ですが、お腹マッサージが体調管理、フェイスマッサージがストレス管理に役立ちますから、レベル2も身につけるのが良いかもしれません。 |
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ルーシーダットンは、自己ストレッチ体操で、セラピストの体のケアに役立ちますが、ヨガと類似しているため、ヨガをしている人の受講が多いのが特徴です。
タイマッサージは、「2人ヨガ」とも呼ばれています。
簡単にいえば、他人がしてあげるヨガです。
「怠け者のヨガ」という俗称もあります。
チェンマイ式タイマッサージは特にストレッチが豊富で、小さなストレッチから大きなストレッチまで、ストレッチの連続です。
ヨガが体全体のマクロ的ストレッチとすると、チェンマイ式タイマッサージは、足の指のストレッチみたいなミクロ的なストレッチから、プロレス技のようなダイナミックなマクロなストレッチも含んでいます。
このストレッチ部分を切り取って、ヨガスタジオやスポーツジムで指導してるところもあります。 |
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インストラクター制度は、チェンマイ式タイマサージを日本に普及する使途となっていただく制度です。
「インストラクターコース」のページを参照してください。
フットリフレクソロジーやオイルマッサージ、ベビーマッサージについても、インストラクターコースを予定しています。
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■ それぞれのメニューごとに、もっと詳しく説明してもらえませんか?
理論講座の「タイマッサージの分類」で詳しく説明しているので、それをご参照ください。 |
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