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私は長い間、体の大きな西欧人を相手にタイマッサージを教えて来ました。
私はタイ人の中でも小さい方で、体格には恵まれていません。
白人相手にマッサージを教えることは、まるで格闘技で、ライト級の選手がヘビー級の選手と戦っているようなものです。
ですから、私はタイマッサージのポジション決めにとても注意を払います。
私の小さな体で、バランスを利用することによって、より大きなパワーを引き出せるようにです。
私は自分の体の小さいという欠点を知っているので、それにあわせた位置取りをとることをいつも考えているのです。
そのおかげで、今まで自分の体をそれほど消耗させずにすんで来たと感じています。
みなさんも、己の欠点をよく知り、「わたし流」のスタイルの施術をあみだすことが必要です。
タイマッサージのような技は、先生の手から弟子の手へと、伝えて行くべきものです。
そういう意味では、先生との一対一のプライベートは、理想の授業形式です。
しかし、プライベート授業にも、施術が客観的に見れないという欠点があります。
プライベートを受講する人は、この欠点をよく知った授業の位置取りをすることが重要です

プライベートレッスンは、自分の都合の良い時間に、自分のペースでマッサージを習うことができるコースです。
日程、時間については、ご相談になります。
プライベートレッスンは、「プライベート+グループ」と「プライベート限定講座」があります。
「プライベート+グループ」講座は、プライベート授業を受講した生徒が、次の同講座のグループ授業に「練習生」として参加できるコースです。
プライベートの受講生が、同じ内容のグループ講座に「練習生」として参加することで、客観的に施術をイメージすることができ、プライベート授業の欠点を補うことができます。








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