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CCA Thai Massage School
校長 タノム・ノンプー
受講までのIステップ
1.タイマッサージの種類を知りましょう
2.コースを選びましょう!
3.コース料金とスケジュールの確認をします



4.申し込みの問い合わせ
5.チケットなどを予約しましょう
6.宿を手配しましょう
7.受講料を振り込こみましょう
8.学校・宿までのアクセスを確認しておきましょう
9.チェンマイでのアフター5の計 画を練ります
10.出発に備えてグッスリ寝ましょう

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今、あの「世界で一番気持ちイイマッサージ」が滅びかけています。
最近、チェンマイ式タイマッサージ発祥の地チェンマイでも、あの「世界で一番気持ちイイマッサー
ジ」に当たることが急速に少なくってきました。
これには、当スクールもとても危機感を感じています。これはタイの国が観光収入目的で、タイマッ
サージの普及を奨励するあまり、短期間にマニアル的な1〜2時間の施術の流れのみを覚えて、そ
の施術しかできない画一的なマッサージ師を大量に排出してしまっている結果だと思います。
人の体は十人十色です。
マッサージはもっとデリケートな、体とのコミニケーションです。
チェンマイ式のタイマッサージは、もっと技が豊富な奥行きの広い手技です。
だから「世界で一番気持ちイイマッサージ」と言われるのです。
なが年日本人の生徒さんを中心に指導している当スクールでは、日本人の向上心には感心させら
れることが多く、もしからしたらチェンマイ式タイマッサージは、むしろ日本の中で進化していくのでは
ないかと考えるようになりました。
そこで日本人の方々にこのチェンマイ式を普及する使徒となってもらうべく、ここにインストラクター
コースを設けました。
あなたも私たちと共に、チェンマイ式タイマッサージを普及しませんか!
CCAは、日本にチェンマイ式タイマッサージを普及のために100人のタイマッサージレベル1−2のインストラクターを輩出することを目標とし、100人目のインストラクターの合格をもて、このプロジェクトを終了させていただきます。

 インストラクターコースは、CCAで教えられているチェンマイ式タイマッサージレベル1-2の指導者コースです。
受講対象者は、レベル1-2のインストラクターについては、「当スクールのレベル1-2を受講済みの方」となります。
日本でレベル1-2を受講された方は、チェンマイ校でリピート受講後に申し込み可能となります。
(2011.7.25改定)
タイマッサージのセラピストとして1年以上経験のある人が適切と考えおります。
施術経験不足と考えられる場合は、別途課題を課すことがあります。
(2012.2.15改定)

 この講座を受講され、試験に合格された「認定インストラクター」は、当スクールと契約(登録インストラクター)し、当スクールのテキストを使ってその地域の生徒に、それぞれのレベルの指導をしていただくことができます。
当スクールは、指導してくださった第三の受講生(孫生徒)に当スクールの名で修了証書を発行し、当スクールの卒業生とみなして当スクール卒業生と同等の権利を与え、本場チェンマイで、当スクールの直接の指導(スクーリング)を無料で受ける特典を有します。

 例えば、登録インストラクターが日本国内でレベル1−2を、第三の受講生(孫生徒)に指導する場
合は、レベル1と2のテキスト代と、修了証書発行代の合計12,250円を授業料のコストとに含めて設定
していただくことになります。
そのわずかなコストで、孫生徒は本場チェンマイで正規の授業が無料で受けられる権利を得るこにな
ります。

レベル1−2インストラクターコースの内容が変更になりました。
変更点は、
@コースの受講料の支払いと、認定試験料を別払いにしました。
また、レベル1−2の授業を最低4回以上、10回まで受けられるようになりました。
A認定試験の3日間を1日ずつに分割しました。
これによって1日分ずつ試験を切り離して受験できるようになりました。

これまで、レベル1−2のインストラクターコースは、L1−2の授業を3日間×4回分受講していただいて試験となりましたが、1発合格はなかなか難しく、結果として再度、再々度と日本からきていただくことになってしまいました。
そのため改正後は、認定試験を1日分ずつ、レベル1前半、レベル1後半、レベル2に分け、それぞれ個別に認定試験を行って合否を出し、合格した分については3年間有効としました。
また試験料もそれぞれ個別に設定し、元来コース料金に含まれていたものを、別払いとしました。
これによって合格の可能性がないのに無理に受験するということがないようにしました。
L1−2の受講回数も最低4回以上とし、最大10回分つけましたので、これも4回、3回、3回などと分割しての受講も可能です。
全10回分の受講に関しては全合格日まで有効です。
基本は、L1−2の授業に4回参加してトレーニングし、試験を3日して、合格するのが理想ですが、例えば、最初の4回の授業で、L1の前半を受験して合格、半年後に3回の授業でL1の後半を合格、その半年後に3回の授業で、残りのL2に合格するという無理のないスケジュールが組めます。
L3−4のインストラクターコースについては、ただいま調整中ですので、ご相談ください。

また、理論の試験は、今まで1時間の講義をしてもらいましたが、スクールの講義システムの変更にともなって、理論テストを受けていただくことになりました。
正直言って、これはスクール側も答えられない質問です。
CCAのインストラクター資格は、認定試験合格が条件だからです。
@インストラクターコースの受講資格は、レベル1−2のコースを受講済みの方です。
レベル1−2の受講が始めての方は、この受講期間が最低3日かかります。
Aインストラクターコースは、最低4回のグループ授業に参加してもらいます。
実質12日間ですが、日曜日の休みが入りますので13〜14日となります。
B認定試験は、3日間のグループ授業内で行われます。
ですから、渡航の日数を含めて、最短で21日くらいになります。
元来インストラクターコースは、21日間としていましたが、この最短期間での認定試験の合格率はかなり低いため、今回の改正になりました。
確かにこれで合格された方もおりますが、かなりのベテランで、かつ非常に努力されての、ギリギリ合格というところです。
グループ授業の参加回数は、全10回ですから、この計算だと後6回残されています。
休日を含めて3週間の計算になります。
ですから、最低で3週間、最大で6週間です。
ただ、これもあくまでご本人の努力しだいなので、最大6週間でも合格を保証するものではありません。

CCAのインストラクターは、「お金をもらって教える資格」という考え方です。
単に飾りとして資格を考えている方は、他のスクールのインストラクター資格をお薦めします。
受講=資格取得と言うゆるやかなシステムになっているところもあります。
日本でのお金になる資格の合格率は10〜20%程度です。
これまでに、CCAのインストラクターを目指した方々の80%が最終的には、インストラクター認定試験に合格していますが、最近では一発合格は、インターンなどをされて長期で練習された方で、インストラクターコースの方は二度目の挑戦で合格される傾向にあります。
それが、今回システムをを変更した理由です。
理論試験について
理論科目は、http://deejai.jp/のWeb講義の理論を自習してください。
理論試験は、事前に受けて、郵送で提出していただくこともできます。
またスクールにて試験を受けていただくこともできます。

技術試験について

インストラクター試験は普通のグループ授業の中で、先生の他に試験官がついて行われます。
@先ず先生が、一つまたは複数のスキット(単元)をデモンストレーションしますので、そこで自分の説明・指導することをイメージしてください。
そして、そのままそれをグループ授業に参加している他の受講生に、先生と同じように声を出して説明しながら施術します。
ここで、試験官は説明力と施術力を評価します。
A次に、その受講生の施術を受けながら、不具合を指摘し、指導します。
説明も、指導も声を出しながら、体を使って行ってください。

試験の評価ポイントは、@施術力A説明力B指導力です。
@施術力は、試験時点で100%に近いことが望まれますが、90%以上かどうかを評価します。
A説明力は80%以上であるか評価します。
これは施術しながら説明するものと、施術の手をとめて説明するものも含まれます。
B指導力は70%以上であるか評価します。
試験官は受講生への適切なアドバイス、間違い箇所などを見逃していないかもチェックします。
タイマッサージを習うときには、生徒に100%与えましたが、インストラクターの場合は特に与えるものはありません。
インストラクターの場合は、すでに教えるもの(施術力)を自分に持っていて、後はそその施術方法をいかに表現するかだけです。
そこでインストラクターコースの生徒は、試験までに最低4回のグループ授業参加を義務としています。
最初に実際の認定試験で使用される、採点表をお渡しします。
試験までは、3つの評価ポイントにつき、自己採点していただきます。
テーマ別=評価ポイント別に、3回の授業に参加してもらって、4回目に総合的に自己評価をしてください。
自己評価が80%以上の場合は、合格の可能性があります。
1回目の授業
今までは教わる立場の授業参加でしたが、ここでは先生の側にたって、先生がどのように説明するのか観察してください。
施術力に関しては、インストラクターコーススタート時で、完璧に近いことが望まれます。
施術力がない先生に誰もお金を出して習おうとは思いません。
ここでは実践的な施術力とインストラクターに必要とされる施術力の調整をしてもらいます。
ここで施術力に問題があるようでしたら、グループ授業の回数を自主的に増やしてください。
インストラクターコースの受講者は、施術経験があって、実践的な施術のベテランのことが多いわけですが、実践的な施術力とインストラクターに必要とされる施術力は異なっています。
インストラクターの施術力は、テキストのスキットにしたがった正確な施術です。
実践的に1時間の流れの施術ではなく、一つまたは複数の単元の施術を、教科書に従ってデモンストレーションできることです。
また説明しながらするのですから、テンポもあるところで止まって説明を加えたり、流れるのではなく、流れを教えるテンポになります。
2回目の授業
ここでは施術の時に声をだして、説明をくわえるようにしてください。
一般の受講生のような流れやテンポを重視した施術は特に必要ではありません。
声を出すことを恥ずかしがる人がいますが、インストラクターを目指すことと矛盾してしまいます。
黙っている限りは、試験に合格するのは不可能です。
「ボソボソ」は、耳をすましても「ぼそぼそ」しか聞こえません。
恥ずかしい人は、女優になったつもりで、「先生役」になったつもりで、腹をくくって演技しましょう。
説明力を養うということは、「ああして、こうして、こうする」みたいな抽象的な言葉を、具体的な言葉で表現する訓練です。
3回目の授業
ここでは、施術を受けて、その施術の不具合などを、指摘して正すことを練習してください。
特に後ろから施術される場合など、死角になった場合は、体で感じるしかありません。
施術の構成は、80%が簡単な施術で、20%が難しい施術です。
初心者は、簡単な施術でもうまくできないものです。
これをすべて、指導してたのでは時間がどんなにあってもたりません。
80%の簡単な施術は、口で誘導してあげることで、クリアさせるのが賢いやり方です。
指導のほとんどは、20%の難しい施術に集中して行います。
スムーズに運ぶためには、流れを止めて、もう1回やって見せてから始めることです。
また「褒めること」は、客観的な試験の評価ポイントにはありませんが、褒められた生徒は、褒めた先生をきっと「良い指導者」として評価し、主観的な合格印をくれるはずです。
4回目の授業
以上の施術力・説明力・指導力を使った、試験の予行演習をしてください。
実際に試験で使われる採点表をお渡ししますので、ご自分で自己採点してください。
採点箇所は、@施術力A説明力B指導力で、各1点ずつで計算し、それぞれの合計点が評価基準に達しているかどうかで合否を判断します。
ここに採点表と同じもの(自己採点表)あげておきます。
各スキット(単元)のステップまたは小ステップにの横に評価ポイント別の空欄があります。
この表をダウンロードして、ご自分で上記の3ポイントがクリアできているかチェックしながら練習してくださってもけっこうです。
自己採点が、80%未満の場合は、ほとんど合格の可能性はありませんので、第5回目のグループ授業に参加して調整してください。
今回コースの受講と試験を分離し、グループ授業の受講回数を大幅に増やしたのは、無理なかたちで試験を受けることを防止するためです。
自己採点が、80%以上の場合は、合格の可能性がありますので、認定試験を申し込んでください。
その場合は、試験官を用意する都合上、ご希望の日程にそわない場合もありますので、ご了承ください。
一般の受講生の方は手ぶらで来ていただくのですが、インストラクターコース受講の方は、最低テキストの各ステップ名を丸暗記しておいてください。
インストラクターは常に客観性と集中力と言う矛盾した能力が必要です。
説明などに集中するあまり、客観性を失って、次のステップがわからなくなることもしばしば見うけられます。
そういう時に、ステップの丸暗記はとても役に立ちます。
L1−2の全ステップを単元別(スキット別)に空欄にしたものと、書き込んだものを用意しましたので、これをダウンロードして暗記してください。
インストラクター予習課題



                    




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