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CCA Thai Massage School
校長 タノム・ノンプー
受講までのIステップ
1.タイマッサージの種類を知りましょう
2.コースを選びましょう!
3.コース料金とスケジュールの確認をします



4.申し込みの問い合わせ
5.チケットなどを予約しましょう
6.宿を手配しましょう
7.受講料を振り込こみましょう
8.学校・宿までのアクセスを確認しておきましょう
9.チェンマイでのアフター5の計 画を練ります
10.出発に備えてグッスリ寝ましょう


私はここに学校を立てて、何生にも渡って弟子だった人たちを呼び集めているような錯覚に陥ることがあります。
生徒の中には、初めて会ったのに、とても懐かしく感じる人たちがいるからです。
私たちは、生徒との出会いは、大事な縁だと思っています。
もし、あなたたちが私たちの学校を選んでくれるなら、私たちは全身全霊をもって教えます。
そして、生徒たちが私たちに、より応えてくれるなら、あなたたちを弟子として、私たちの技のすべてを授けましょう。
日本に帰ったら、その洗練された仏陀タッチで、まわりの苦しんでいる人たちを癒してあげてください。
そして、もしいきずまったり、道に迷うことがあったら、バックパックをかついで、チェンマイに帰って来なさい!
チェンマイは優しい街だからね。

CCAは、みなさんと一生つながっていくプログラムを提供しています。



先ず、セラピストになるのか、インストラクターになるのかを決めます。

そして、プライベート形式で習うのか、グループ形式で習うのかを決めます。
自分のペースを大事にする人は、プライベート、皆とワイワイやった方が励みになる人は、グループでいいでしょう。

グループは、各講座を自分で選択しなければいけませんが、迷う人は単純にセラピストコースを選べば良いと思います。
CCAの講座の特徴は、日本からくる忙しい人たちのための「短期集中講座」と、練習時間が欲しい人たちのための「リピートレッスン制」です。
「短期集中講座」は集中力が切れない限界3日を1コマに設定しています。。
「リピートレッスン制」は、同じ講座を、初めは受講生として、2回目は練習生として参加する制度ですが、連続して受講しても良いし、その間に最長1年弱の時間をおいても良いという制度です。
「リピートレッスン」をホットなうちに受けるのか、自分なりにクールに整理してから受けるのかはあなた次第です。
「リピートレッスン」を受け終わった時点が、卒業となります。
プライベートレッスンでも、グループレッスンの同じ講座をリピートレッスンすることができます。
プライベートレッスンは、「手習うべきマッサージ」としては理想の授業形式ですが、施術を客観的に確認するのが難しいという欠点をもっている授業形式です。
グループレッスンの同じ講座に出席することで、この欠点を補うことができます。

卒業生または認定卒業生は、卒業後に「リバイバルレッスン」講座をとることで、同じ講座を練習生として2回受講することができます。
リバイバルレッスンの受講料金は、低く設定しています。
認定卒業生は、日本でCCA認定インストラクターから学ばれた方で、当スクールから「修了証書」を発行された方です。
卒業後、みなさんが必ずしもすぐセラピストになるわけではなく、冷蔵庫にしばらくしまっておかれる人もいます。
そして、この講座は、セラピストになるチャンスがおとずれた時、凍りついてしまった業を解凍するのに役立ちます。

インストラクターコースは、当スクールの認定インストラクターの資格をとるコースです。
講座の受講期間は、2年間の内で、同じ講座をリピートレッスンしながら、「受講生」「練習生」「アシスタント」という段階で進んでいただきます。
試験に合格することで、インストラクター認定をいたします。
本人が、納得し、先生がOKを出して試験ということになります。
極端に言えば、実力さえあれば数週間でもインストラクターになれることになります。
他のスクールの受講式のインストラクター講座とは違って、一定以上のスキルがつかないと認定できない制度です。
本人の「努力」をかなり必要としますので、この講座をとる人は心得ておいてください。
受講期間は、2年をとっていますし、その後は1年ごとの更新制度をとっておりますので、短期から長期に渡って、個人のライフスタイルにあわせて無理なく目標を設定できます。
2講座または5講座を2年に渡ってリピートレッスンする構成ですが、現在は、タイマッサージのレベル1・2講座の1講座のみのインストラクター認定となっています。
この点で、現在インストラクターコースは50%の大幅割引になっています。
他の講座も将来的には認定の準備をすすめて行くつもりです。
インストラクターコースは、2年間で2〜5講座を約50回から100回繰り返しリピートレッスンできますので、インストラクター認定にかかわらず、この講座を有効利用すれば、インストラクターとしてかなりのスキルを獲得できるはずです。
ただ、あくまで各講座のインストラクターをめざす方の講座で、セラピストとして個人的なトレーニングをする場ではありません。
先生のアシスタントとしての指導訓練が主眼となりますのでコース選択には注意してください。

合格された認定インストラクターは、スクールと契約し、登録することによって、日本で講座を開くことができます。
その場合、スクールのテキストを使用していただきますが、修了証書は当スクールから発行いたします。また、2009年4月より、登録インストラクターがレベル1・2を教えた場合は、その生徒が1年以内に本校で無料でスクーリング(レベル1・2総合講座24時間)を受ける特典がつきました。


ベテランの教師が行うタイマッサージの授業は、立体的な奥行きがあります。
それは、受け手のレベルによって、引き出せるものが違う、何層もの多重構造になっているのです。
ですから、同じ授業を異なる角度から学ぶことができる「リピート受講」は意義の深いシステムです。
[ 例 ]
太郎さんと花子さんは、A講座を受講しました。
A講座のグループ講座は、毎週開講されています。
モモエさんは、グループ講座の始まりにどうしても間に合わなかったので、プライベートのA講座を受講しました。
太郎さんは、A講座を受講後、次の週のA講座に練習生として参加、習い漏らしていた重要なことがイッパイあったことに驚きました。
モモエさんは、プライベート授業で、どうしても自分で確認できないポジションがあったので、太郎さんと同じ、グループのA講座で、先生や他の生徒の施術を客観的にみながら、なるほどと頷きます。
実践派の花子さんは、A講座を受講後、日本に帰って知り合いのサロンで働かせてもらい、実務経験を積みます。
このとき頭では思いつかなかった疑問や、練習し足りないことがいっぱい出てきて、6ヵ月後再びA講座で練習します。
花子さんは、自分が一段階上のレベルに進んでいることに気がつきます。
そして、花子さんはタイマッサージの奥の深さに、ますますのめり込んで行きます。

3.コースの料金とスケジュールを確認しましょう





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