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私は長い間外国人を相手にタイマッサージを教えて来ました。
ですから、英語や日本語をよく耳にし、自分でも一生懸命勉強したつもりなのですが、とてもネイディブ・スピーカー(母国語話者)の足元に及ぶことはできません。
タイマッサージは、史実的には約700年の歴史があります。
タイマッサージのエッセンスは、タイ人の日常の作法から、タイ舞踊、タイ武道、ムエタイなどの中にも垣間見られます。
タイマッサージは、タイ人のDNAの中に刻み込まれているのかもしれません。
ですから、私はタイマッサージを、タイ人が外国人に誇れるアートの一つだと思っています。
そして、ネイディブ・セラピストとして、密かな優越感を感じたりします(笑)。
タイマッサージ、特にチェンマイ式の秘訣は、マッサージとは別のところにヒントがあるのかもしれません。
さあ、みなさん私に挑んできてください。
そして私を超えて行ってください。


日本で行われている「リラクゼーションのマッサージ」は、バンコク式やチェンマイ式のチャロイサックマッサージ(庶民のマッサージ)を示します。
足裏マッサージは、「タイ古式足マッサージ」を教えるところもありますが、現在は足裏のゾーンが、身体の各器官に対応し、そこを刺激する反射区が多いタイ式フットリフレクソロジーを学ばれる方が多いと思います。
ハーブボールは、各種のタイハーブを、布にくるんでスチームし、体の各部にあてて血行をよくするものですが、タイマッサージとの流れの中で使用するのが、タイでは一般的です。

2.コースを選びましょう!
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